海外コンテンツのリサーチを成功させるためのヒント5つ(コンテンツリサーチ)
- acimajp
- 2025年9月21日
- 読了時間: 3分

テレビ番組やドキュメンタリー、YouTube企画などで海外の映像や画像、論文を使う際に、最大のポイントとなるのが「リサーチ」です。
ここでは、制作現場で役立つ 海外コンテンツリサーチを成功させるための5つのヒント をご紹介します。
1. 言語の壁を越える
海外コンテンツを探すとき、検索エンジンで日本語だけを使っていては限界があります。権利者や元データにたどり着くには、現地の言語で調べることが不可欠です。英語はもちろん、中国語や韓国語、スペイン語など、ターゲット地域の言語で検索することで、情報の精度が一気に上がります。現地の言葉で、現地の映像共有サービスはSNS内でリサーチを行うことで、日本ではまだ誰も知らない情報が手に入ります!
2. ネット検索に頼りすぎない
GoogleやYahoo!検索だけで見つからない場合も多々あります。そこで重要なのは、現地ネットワークの活用です。放送局、研究機関、配給会社、さらにはクリエイター本人への直接コンタクト。メールや電話、SNSのDMを通じて交渉することで、表に出ていない素材を入手できることもあります。
3. スピードを意識する
海外コンテンツのリサーチは、穂トンのどの場合が、時間との戦いになります。放送日直前にリサーチが必要になり、コンテンツの使用許可(許諾)を得る必要がある場合もあります。
そこでポイントとなるのが、時差を味方につけること。
日本が夜でも、欧米は昼、というように、世界各地で同時並行的に調査を進めることで、短期間でも成果を出すことができます。
4. 使用許諾の交渉を見据える
リサーチの目的は「映像を探す」ことだけではなく、その映像が実際に使用できか、そして使用できる状況までに持っていくことも考量する必要があります。著作権やクレジットの条件を確認し、使用許諾を得られるかどうかを調べながらリサーチすることが成功の秘訣です。単なる素材集めで終わらず、放送で安心して使える形に仕上げることを意識することが大切です。
5. コンテンツリサーチを楽しむ姿勢
最後に意外と大事なのが「リサーチを楽しむこと」。海外コンテンツのリサーチは、宝探しに似ています。思わぬ場所から必要な情報が出てきたり、交渉を通じて現地の人とつながったりすることもあります。「リサーチが好きで仕方がない」という情熱こそ、成功率を高める最大の武器になります。
つまり・・・
海外コンテンツのリサーチを成功させるには、
言語の壁を越える
ネット検索に頼りすぎない
スピードを意識する
使用許諾を見据える
リサーチを楽しむ
この5つが鍵となります。
テレビ翻訳.comには、リサーチが好きでリサーチがしたくてうずうずしている日米バイリンガルのスタッフがいます。
世界中の映像や画像を探し出し、番組制作に安心してお使いいただけるお手伝いをいたします。
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