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「なぜテレビ翻訳.comはそんなに早く納品ができるの?」


テレビ翻訳.com
番組制作会社の為の翻訳サービス

「なぜテレビ翻訳は他社よりもそんなに早く納品ができるの?」


お客様からのお問い合わせの際に、このようなご質問を頂くことがあります。


それには、主に二つの理由があります。


理由その1

「翻訳工程数が少ないから」


理由その2

「弊社では、チーム内で作業を分割して一斉に翻訳を行う」からです!



【理由その1】

おそらく他社さんでは、以下のような作業の流れで映像の翻訳を行っていると思います。

①映像を受け取り、映像を確認する。

②映像内で話されている会話の文字起こしを行う。

③文字起こしを行った後、翻訳者が対象言語に翻訳をする。

④翻訳内容を確認する。長い文章は短く切る。

⑤タイムコードを入れる。


弊社の場合は、②がありません!!


「なんでないの?」「それで品質大丈夫??」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。


なぜそれが可能なのかというと、弊社の翻訳者は映像内で話されている言語の母語話者(ネイティブ話者)だからです。

音声を聞きながら直接日本語(またはターゲットの言語)に翻訳をするので「文字起こし」作業が「存在しない」のです。

実は、英語(外国語)から日本語への翻訳者(日本人)の中には、英語(外国語)の読解力はあってもヒアリング力が低いという人が少なくありません。こういった翻訳者さんたちは、文字起こし(スクリプト)がないと翻訳ができません。(※ご注意下さい!!※ 外国語があまり聞き取れないのにもかかわらず仕事を請け負い、聞き取れない箇所は「こんなこと言っているだろう」と想像の世界で勝手に話を作ってしまったり、自分が分かってないことにすら気が付いておらず誤訳をしている似非翻訳者も存在します!)

当然、この「起こし作業」が必要となる場合は、文字起こしの作業時間はもちろん、その作業賃も発生します。

映像尺の長さにもよりますが、ボリュームがある場合は、起こし作業だけで何日も作業時間がかかる場合もあります。


テレビ翻訳.comでは、「文字起こし作業」を必要としない、つまりヒアリング力が英語(外国語)ネイティブレベルの翻訳者のみが対応しますので、より早くそしてより安く翻訳を提供できることをお分かりいただけるかと思います。



【理由その2】

テレビ翻訳.comではフリーランスの翻訳者さんがひとりで全尺を翻訳するのではなく、チームで作業を行うため、スピードアップが図れます。


例えば、100分尺の英語インタービュー映像があったとします。

フリーの翻訳者さんが一人でそれを翻訳するとなると、 平均で一時間あたり5~8分尺の翻訳可能であると考えると、20時間の作業時間がかかります。

当然、時間帯によっては、作業の合間に食事や睡眠、休憩時間も取らなくてはいけませんので、最低でも1日半から最長で3日程かかるのが妥当と考えてよいと思います。


一方、同じ100分尺の映像を3パートに分けて、3名の翻訳者が同時にスタートした場合はどうでしょうか?


一人あたり7時間で翻訳が終わるということは、作業開始時間によっては、その日のうちに全量の翻訳が完了します(※通常、チームで翻訳を対応する場合は、実際の翻訳作業開始前に、担当プロジェクトマネージャーによってパートの分割や担当箇所の指示などの作業があります)。

更に納品物に関しても、プロジェクトマネージャーによるタイムコードや翻訳品質のチェックが入りますので、編集作業中がよりスムーズに進むとご好評いただいております。


「なるはや」、「てっぺんまで」と、スピードをお求めのお客様には、ぜひテレビ翻訳.comの映像翻訳をお勧めいたします。


お問い合わせは、こちらからお気軽にどうぞ



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